合成成分 天然成分 違い

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合成成分のサプリメントと天然成分のサプリメントの違いとは

サプリメントの説明を聞いたり読んだりする際に合成成分や天然成分について「二つの違いはなんだろう?」「やっぱり天然成分の方が良いの?」など疑問に思ったことはないですか?
ここではサプリメントにおける天然成分と合成成分の違いについて、メリット、デメリットも書いていきながら説明したいと思います。

 

天然成分

 

天然成分とは野菜や魚といった自然界に存在する食材を加工した栄養素です。

 

メリット

・人の体になじみやすい。
・食材に含まれる別の成分の効果も期待できる。
・栄養バランスが良い。野菜や果物などの栄養素が入っていて相乗効果をもたらす。
・少ない量の摂取で効果があらわれやすい。

 

デメリット

・飲みやすく加工しにくい。飲みにくい。味にクセがある。
・ごく少量でも毒素が含まれている可能性がある。
・食材によっては農薬などの混入するかもしれない。
・合成成分に比べると高濃度にすることが難しい。
・値段が高い。安価な天然成分サプリメントは100%天然成分というわけではない。

 

合成成分

 

合成成分とは科学的な方法で作られた栄養素です。石油系成分がよく知られています。

 

メリット

・天然成分のものと比べるととても安い。
・全てではないが、天然成分と変わらない効果が期待できる。
・毒素が入る恐れがない。
・不純物が少ないので濃度が高い。
・比較的飲みやすい。

 

デメリット

・天然とは違い、効果がないものもある。
・過剰摂取の危険がある。
・天然成分のものとは違い、相乗効果が期待できない。

 

天然成分と合成成分にはだいたいこのような違いがあります。
じゃあどちらの方が良いのかということになりますが、上に書いたものを見てもらうと合成成分の方が良いかもしれないと感じると思います。
メリット・デメリットを把握したなら、安いうえに飲みやすく摂取したい栄養素の濃度が高いのならそう思うのは当然です。
しかし一概にそうとは限りません。天然成分のメリットで書いた“人の体になじみやすい”というところはとても重要なことなんです。
人間の体には自己防衛本能があり、体内で異物と判断されると排除しようとします。仮に体は排除しているのに知らずに摂取し続けてしまったらいったいどんな副作用があるのかわかりません。それから、合成成分のサプリメントでは補いきれない栄養素もあります。

 

これからサプリメントで何か栄養素を摂ろうと思っている方は自分が飲み続けやすく、効果的なものを考えて選ぶと良いと思います。

 

 

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